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IFSC-ACCクライミングアジア選手権倉吉2018が開催されました。

IFSC-ACCクライミングアジア選手権倉吉2018が開催されました。

今回のアジア選手権は16年ぶりに日本で開催されました。

今回、東京2020オリンピックフォーマットである3種目複合の「コンバインド」も実施されました。

コンバインドの実施は国内の国際大会では初めての事です。

下の写真は登った早さを競うスピード種目の様子。

コンバインドのスピード種目では野中生萌選手が8秒57の日本記録を出しました

4つの課題のうち、いくつ登ることができたかを競うボルダリング種目の様子。

登った高さを競うリード種目。

リード種目では地元出身の高田知尭選手が3位に入りました。

男子コンバインドは楢崎明智選手、女子は野口啓代選手が優勝されました。